フリック入力練習に最高のアプリは「タイピングの神様」だった!

以前、通勤者にはスマホのフリック入力は必須だということを「【通勤中にフリック入力は必須!】初心者でもうまくなれる練習用アプリはどれ?」という記事で紹介しました。

そしてこの記事の中で私が試してみた「フリック入力練習アプリ」を紹介したのですが、それら以上に素晴らしいアプリがあったんですね。

それがこちらの「タイピングの神様」というアプリです。

タイピングの神様 フリック入力

このアプリは次々に単語が表示されて、その単語をフリック入力で打ち込んでいくという簡単なものです。

簡単なものですが、フリック入力を上達するための工夫が色々となされています。

タイピングの神様がフリック入力練習アプリとして優れている点

このアプリの面白いところは

測定結果に

  1. 1分あたりに打てた文字数
  2. それがレベルで何レべなのか?
  3. そのレベルに合わせたランク名

が表示されるのでもっとレベルを上げようと頑張ってしまうところです。

あと、とても良い点は正確に文字が打てるとそれに合わせて音がなるところ。

この音がならないと間違って打っているということが分かるので修正する動作に移ることができるわけです。

これは初心者にとっては文字を打つごとに間違っていないか確認する必要がないので、文字を打つことだけに集中できてとてもいいです。

ただこれだとブラインドタッチの練習にはならないので、ある程度普通に打てるようになったら音声を消して、見ながら文字を打つ練習に切り替えるとさらに上達できるようになります。

本当にフリック入力が速くなっているか確認するワザ

私は盆休みを利用してこのアプリで暇さえあればフリック入力の練習をしてみました。

そしてなんとかLEVEL15の阿夜訶志古泥神(95.62文字/分)まで打てるようになりました。

でもこの速さが実際どんなものか分かりません。

速くは速くなったんですが、実際これが速いほうなのかそれほどでもないのかが分からないわけです。

そこでどれぐらいの感じで打てているのかを打っている様子を動画で撮ってみたわけです。

そうすると想像以上に打つスピードが遅かったわけです。

これを見て一旦ガッカリはしたんですが、継続して練習せねばとモチベーションが上がりました。

現在では最高記録が122.34文字/分。平均で100文字以上は普通に打てるようになりました。

確かに強者はもっとすごい文字数を叩き出すでしょうが、ここまでこれば苦なく文字を打てるので通勤中でも大活躍といったところです。

とくに通勤中に読書メモする際はいい感じです。右手でkindle paperwhiteを見ながら左手でスマホのフリック入力メモといった感じです。

まとめ

ここでは今時点で、フリック入力練習アプリとして最高だと思われるアプリ「タイピングの神様」について紹介しました。

本当にフリック入力初心者の場合は、【通勤中にフリック入力は必須!】初心者でもうまくなれる練習用アプリはどれ?で紹介した「恵子の入力練習」でまずは文字の打ち方をしっかり練習すべきです。

そしてある程度文字が打てるようになったら、このタイピングの神様をやり続けるのがフリック入力上達に一番です。

ただタイピングの神様の欠点としては変換する練習がないという点があるので、一分間に100文字打てるようになれば、あとは普通に文字打ちしまくるといいです。

変換を上手く使うには、予測変換の場所を見ながらフリック入力することです。こうすれば打ち込みたい文字がはやく出てこればすぐに打ち込めるのでさらに入力スピードが上がります。

例)一刀両断と入力したい場合、「いっとう」と打つだけで一刀両断が予測変換に出てくるので、「いっとうりょうだん」と打つことなく入力できるから速い!

フリック入力

最後に!フリック入力が上手くなれば、いつでもどこでもスマホを利用して素早く社内文書がかけたり、メールを返信したり、日記がかけたり、メモすることもできるようになります。

「仕事は就業時間内にやるものだ!」「残業は悪だ!」みたいな風潮が広がっていますが、人と同じ時間だけ働いていても圧倒的な差を生み出すことはできません。

人との差を生み出すには大量行動しかありせん。その大量行動をするためにも必要なのが通勤時間を利用すること。

フリック入力さえできれば、電車をオフィスに変えることも可能になります。圧倒的に有意義な時間を生み出すことができるようになります。

だからこそフリック入力をマスターして、周りに圧倒的な差を生み出してください。