【日記アプリおすすめ】手帳としても使える瞬間日記のメリット6つ

2019年7月1日

日記アプリ

通勤中に手帳を使ったり日記を書いたりする方も多いと思います。

私も自分の記録を残したり、目標に対する予定を日記や手帳を使って書いていました。

しかし飽き性な性格のせいでなかなか続けることができず、1年に手帳を6回も変えたことがあるほどです。

そこには自分なりの「やっぱり違う」「どうしてもこの部分が使いにくい」といった部分があったためです。

日記や手帳には人それぞれのこだわりがあるので何とも言えないところですが、常に動いているサラリーマンにとっては持ち歩くという煩わしさを無くすことが一番優先される事項だと思います。

とくに日記と手帳を二つとも常に持ち歩くなんて煩わしい象徴です。

だから私は最終的にスマホ一台だけで完結する「日記アプリ」を使用するのが一番という結論に至りました。

そういう結論に至ってから、自分にあった日記アプリを見つけようと必死にさまざまな日記アプリを使い倒しました。

そして最終的に行き着いたのが、この日記アプリ「瞬間日記」

瞬間日記

ここでは私が瞬間日記を選んだ理由を6つ紹介しています。

「なかなか日記や手帳が続けられない!」「すっごくパフォーマンスがいい日記アプリってどれ?」

と悩まれている方は参考にしてください。

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名前のとおり瞬時にかける

瞬間日記の一番良い点は、名前通りすぐに書けるというところです。

今ではすぐれた日記アプリがいろいろありますが、様々な機能があるゆえなのか起動が遅いものが多いです。

一時期、Evernoteを使って日記を書いていた時も、起動の遅さにいつもイライラしていました。

「いったい何時になったら書けるんだ!」と。。

こういった時、やっぱり紙に書いたほうが速いと思ってしまうわけです。

しかしこの瞬間日記の起動は最速です。アプリを触ったらすぐに書ける状態になるので、紙の手帳を開いて書く部分を探すことよりも確実に速いです。

振り返りがしやすい

日記や手帳は記録することが大事と思っている方が多いと思います。しかし日記や手帳を使う重要性は振り返ることにあります。

過去の自分をみて成長を感じたり、去年あったことを今年に活かしたり、忘れがちなことを思いださせてくれたり、嬉しかったこと楽しかったことを思い起こして落ち込んでいる自分を奮起させたり。。。そしてメモしてあったことによってすごいアイデアを生み出してくれたり。

このように日記や手帳は振り返ることで最大の効果を自分にもたらしてくれます。

しかしこの振り返りというのがなかなか難しかったりするわけです。

紙の日記や手帳だと持ち歩くのが大変。そしてカバンにいつも入れていても取り出すことすら面倒でやらなかったりするものです。

そんな時に有効なのがスマホでみれる日記アプリなんですが、日記アプリでも過去の日記を見るのがけっこう面倒だったりするものが多いわけです。

しかし、この瞬間日記ならば縦にシャーシャーと簡単にスクロールすることで過去を見ることができますし、カレンダー機能とも連動しているので「そういや何月何日ってなにしてたんだっけ?」といったことも簡単に調べることもできるわけです。

またタグ機能も付いているので、日記や予定などを書くたびにそのことが検索しやすいようにタグを付けておけば、すぐにそれに関することをまとめて全部引っ張り出すことも可能です。

例)営業というタグを付けておけば、営業の予定や過去の営業について一発ですべてを引っ張り出すことができる。

私の場合は「本業」「ネタ」「夕飯」「メモ」「できたこと」といったタグを使っています。とくにあの時思いついたネタってなんだっけという時にこの機能がとても役立っています。

未来の予定も書くことができる

この瞬間日記の良い部分の一つとして、過去のことを書くだけでなく未来の予定も書くことができるというものがあります。

普通、日記というのは過去の出来事や自分の今の感情や希望などを書くものですが、この瞬間日記はカレンダーと連動していることで予定を記録しておくこともできるわけです。

だから、瞬間日記は日記だけではなく手帳としても使えます

やり方は簡単で、カレンダーから予定を入れる日を選んで、その予定を書き込むだけ。

瞬間日記

 

瞬間日記

 

瞬間日記

 

瞬間日記

これだけで予定を書き込むことができるし、アプリを開くたびにその予定を確認できるので忘れることがありません。

毎日繰り返しやることも忘れずできる

またこの瞬間日記は未来の予定を書き込める機能を使うことで、毎日繰り返してやることも記録でき、忘れないようにいつでも見れるようにすることができます。

誰にでもどうしても忘れがちなことってありますよね?

そんなことをこの機能を使って忘れないようにするといいわけです。

やり方はカレンダー機能からだいぶ先の日付にやることを記録するだけ。こうすればリスト表示画面の一番上にその忘れがちなことが常に表示されるので忘れることがないわけです。

瞬間日記

私の場合は、返信FAXの確認をいつも怠るのでこうやって忘れないようにしています。

todo管理もできる

上で紹介したように瞬間日記なら「忘れてはいけないこと!やるべきこと!」というTODO管理も上の機能を使ってできてしまいます。

通常のやり方ではやる日付を選んで、やるべきことを記入しておくだけ。そうすればカレンダー画面にもリスト表示画面でも常にそのTODOが表示されるので忘れることはありません。

やってしまったらあとはこの記入した記事を削除すれば、やったかやってないかを明確にすることができます。

別のやり方としては日付は選ばず、すぐにやるべきこと記入して、TODOのタグをつけておくやり方があります。

瞬間日記

 

瞬間日記

 

瞬間日記

 

瞬間日記

こうすれば、タグ検索でTODOのものをすべて見ることができますし、やったものは削除すればやったかやってないかを明確にすることができます。

検索機能もあるから便利

タグ機能そうですが、この瞬間日記を使えば検索機能があるので自分が引き出したい情報を瞬時に引っ張り出すことも可能です。

例えば、毎日の夕飯を記録していれば「そういや唐揚げっていつ食べたっけ?」と思った時、検索窓に唐揚げと入れて検索すれば、いつ食べたかという記録を引っ張り出すことができるわけです。

瞬間日記検索

 

瞬間日記検索

 

まとめ

以上紹介したようにこの瞬間日記はとっても使えるアプリです。

先日、堀江さんの「多動力」という本をAudibleを使って聴きました。堀江さんがこの本の中でおっしゃっている通り今やスマホがあれば何でもできる時代です。

今までならスケジュールは手帳。日記は日記帳が必要でしたが、そんなものはもう要りません。

この瞬間日記というアプリさえあれば、すべて事足りるわけです。

だから、

  • いちいち手帳や日記帳を鞄から取り出す必要はありません。
  • 手帳や日記帳が入った重い鞄を持ち歩く必要はありません。

たった一つスマホを持ち歩けば、いつでもどこでも日記や予定、TODO、メモを書けるわけです。

無駄なものは排除される時代。排除されたぶんもっと有効なものに投資していかなければ自分が排除される時代です。

そういった意味でも、このアプリは使えると思うので一度試してみてください。