パラレルワーカーの意味って何?メリット・デメリットは?

2019年6月12日

パラレルワーカー

ネットを見ていて「何?」と思った言葉を見つけました。それはパラレルワーカー

パラレルと聞いて「あースキーの素人がやるやつ」と浮かんだので「素人労働者ってこと?」と思ったのですが、違いますw

パラレルは日本語では「平行であること。また、そのさま。」ということなので、パラレルワーカーとは平行して2つ以上の仕事をしている人のことをいうわけですね。

要するに本業とは別に副業している人。今では複数の仕事をするということで副業の副が変わって「複業」なんていったりするそうです。

そしてパラレルワーカーの意味を知って、まさ自分のことだと分かったわけですねw

私はかれこれ10年以上このパラレルワーカーをやっています。パラレルワーカーの意味は今知ったけどw

本業は業務スーパーの店長。副業はアフィリエイトによる広告収入。

まあアパレルワーカーといっても、並行して何年もやってきてはいますが、副業は生活を維持できるほど金額を稼いではいないのでそんなに偉そうなものではないです。

どちらかというと自分の生活を維持するために、やむを得ず「アパレルワーカー」をやってきたといっていいでしょう。

でも熟練者ではあるので(エッヘン)ここではパラレルワーカーをやってみたいという人にパラレルワーカーのメリットデメリットについて語ってみたいと思います。

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パラレルワーカーのメリット

収入が増える

当たり前ですが、一つの仕事だけよりも二つ仕事をしたほうが収入は増えます。

だから、

  • 本業の給料が頭打ち。
  • 出世の見込みがない。
  • 転職して収入が上がる見込みがない。
  • 今がダメだからといって脱サラする勇気もない。

という方にとって、ゆいいつ収入があがる方法と言えます。

とくに特別な技術や経歴がない人は35歳を過ぎれば転職する先も難しくなります。だから収入を上げるにはパラレルワーカーになるしかないわけです。

いわゆる二足のわらじができるので安心感がでる

副業がある程度の収入になってくると、いかにもパラレルワーカーって感じで収入に関して安心感がでてきます。

もし本業がダメになっても「こっちで食っていける!」みたいな。。。

私も副業が本業の収入を超えた時はこんな感じでしたね。

まあこういった時に一気に副業を本業にするということも良い選択ではあります。

しかし、パラレルには2枚板というか2つやっているからこそというメリットがあるのでそのままでも良い選択だといえますね。

実際、私も良い時期はそんなに続きませんでしたから((+_+))

本業に活かすことができる

副業って本業にあまりいい影響を及ぼさないと思っている方も多いと思いますが、いざやってみると本業に活かせることはとても多いです。

私の場合は、ネットの広告業をすることで、文章が上手くなったり、キャッチコピーの付け方とかが上手くなりました。

そして本業がリアルの小売店なので、売れるPOPを書く、従業員へのマニュアルなどの作成などに役立ったわけです。

このようにどちらの仕事も一生懸命やっていれば相乗効果というものが必ずあるものです。

だから副業をすることで逆に出世の道が開かれるってこともありうるわけですね。

 

パラレルワーカーのデメリット

時間がないので、もう一つの仕事に力を注げない

パラレルワークの一番のデメリットはやっぱり時間ですね。

本業がある限り、もう一つの仕事は本業以外の時間でやるしかありません。

ゆえに一日のうちやれても2時間3時間といったところなので、仕事量が稼げません。

だから、稼ぎたくてもあまり稼げないというデメリットがあります。

自分が動かなきゃいけない仕事だと体力的に無理がくる

本業も副業も自分が動かなきゃ進まない仕事だとどうしても体力的に無理がきます。

これは上にあげた時間と同じですね。

自分の体は一つしかないわけですから、それを2つの仕事に使いまくっていたらそのうちダウンという結果になるのは当然です。

ゆえにパラレルワーカーをする場合は、最低でも片方の仕事を自分無しでも回る仕事であるか、そういう仕組みにする必要があります。

本業に支障がでることはある

やっぱり二つの仕事を同時にこなすということは、どちらかの仕事に支障がでてくることはあります。

時間も体力も限りがありますからね。でも上にあげたように、自分がいなくても仕事が回る仕組みさえつくれば支障はでないものですね。

自分がやっている仕事の種類にもよりますが、できるだけアルバイトなどを使って人に任せるようにすることですね。

家族の理解を得ないと家庭が破壊する

パラレルワーカーのデメリットとして一番大きいのが、2つの仕事をするとどうしても家庭をないがしろにしてしまうということです。

まあこれはしょうがないことでもあります。

だからはじめのうちに家族の理解をしっかり得る必要がありますね。

そうしないと家庭が次第にギクシャクしだして最後には崩壊にいたってしまいます。

私も家族にしっかり話さないうちにパラレルワークをはじめてしまい、家族が崩壊の状態にまでいたりました。

今は家庭に力を注ぐようになってからだいぶ持ち直してきて子供たちとは仲良くやっていますが、奥さんとはまだ微妙な関係です((+_+))

そうならないよう、しっかり家族の理解を得てから、事を起こしてください。

まとめ

パラレルワーカーとしてやっていくうえで一番大事なことは、自分ができるだけ働かないで済む仕事を副業にすること。

もしくは副業を自分ができるだけ働かないで済む仕組みをつくることですね。

それは本文中でも紹介しているように、一人の体では時間も体力も持たないからです。

私もはじめは自分が動かないと成り立たない仕事を副業としていましたが、やっていくうちに「これは体がもたない」と実感しました。

そして試行錯誤、いろんな仕事を試していくうちに「アフィリエイト」というものに出合ったわけです。

アフィリエイトは一度作り上げるとある程度の収入を働かずに得ることができます。

といっても、いつまでもほったらかしでもお金が入ってくるといったものではないので、やり続ける必要はあります。

しかし自転車操業のような時給労働ではないので楽といえば楽です。

このようにパラレルワーカーとしてやっていくなら、アフィリエイト、アパート経営などの不動産投資や株式投資など、作り上げれば自分がいなくても収入を得ることができる仕事をもう一つの仕事として取り組んでいくのがベストです。

まあ、やる仕事が楽しければ別に問題はないでしょうけどね(^^♪