「マンガでわかる!会話がとぎれない!話し方」を読んで学んだこと

会話術

こんにちはうな爺です。

今日は先日読んだ本で私が学んだことについて紹介したいと思います。

その本とはこちらの「マンガでわかる!会話がとぎれない!話し方」というもの。

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この本は野口敏さんの会話がとぎれない!話し方シリーズを漫画形式にしたものですね。

いわゆるマンガでわかるシリーズってやつです。

漫画形式は視覚的に頭に入ってくるのでとてもいいです。しかも1冊読み終えるのに時間がかからいのもGOOD。

だから何回も読み返すことができるので体にしみ込ませることができます。

ではさっそくいってみましょう。

自分を出す

私がまず学びとなったのは「自分を出す」ということでした。

けっこう会話術で言われることは自分が話すのでなく「聞く」ことに徹するというもの。

確かに聞き上手は素晴らしいものなのですが、それはあくまで相手が話してくれるというのが前提なんですよね。

私は相手の話を聞くということは得意な方だったのですが、話をしてくれない相手はとても苦手でした。

その苦手意識を持っていた理由がこの「自分を出す」ことができていないということだと分かったわけです。

ある程度こちらのことを分かっている人なら気軽に話をしてくれるものです。しかしそうでなければなかなか自分のことを話してくれないものですよね。

だからこちらから「自分を出す」。要するに自分のことを話すことで相手も気を許し会話してくれるようになるわけですね。

また自分のことを話すについてもコツというものがあるんです。

自分のことを話すといっても自慢話ばかりしていては会話どころか嫌われてしまうことになります。だから会話したければ自慢話の逆をすること。

要するに

  • 自分のダメなところ
  • 自分の弱いところ
  • 自分が失敗したこと

などを話すわけです。

例えば、自分が自分で嫌だと思っている性格。

  • せっかちな自分
  • 時間に細かい自分
  • 出かける際は心配でいろいろカバンに入れてしまう自分
  • 朝食バイキングにいくとついつい食べ過ぎてしまう自分

などなどを話すわけです。

こうすると相手も気を許して、話にのってくれるようになるわけですね。

当たり前のようなことなんですが、単純にこの書で示されて「あーそうすりゃいいんだ」と学ぶことができました(^^)/

話題になるネタをメモしておく

次は「話題になるネタをメモしておく」ということです。

これを知って思ったことは、会話するにもちゃんと情報収集しなければいけないということです。

まあ頭の中に何にもなければ話すこともできないのは当然ですからね。

とくに会話を仕事にしている人などは当然のように情報収集して話題になるネタはメモしているんでしょうね。

超高級クラブのホステスさんとか。

でも情報収集というと難しく感じますが、話題になるネタというのはそんなに難しいものではないんですね。

それをこの本では教えてくれたわけです。それが「自分の心の変化に敏感になる」ということ。

自分の心の変化に敏感になる

自分の心の変化に敏感になるということは、

自分が

  • 嬉しかった
  • さみしかった
  • ムッとした
  • 呆れた
  • 疲れた

と思ったことをメモしておくだけでいいということなんです。

これらの感情というは誰でもするものですから。その感情を生み出したエピソードなら相手も共感して会話になるんですね。

まさにこれは自分にとって目からうろこって感じの学びでした。

当たり前の違いが面白い

自分が毎日当たり前のようにやっていることって、「当たり前」と思っているからネタにならないと思いますよね。

でも「当たり前」と思っていることも意外と他人とは違ったりするものなんです。

例えば

  • 朝の支度時間がどれぐらいか?
  • 通勤時間に何をしているか?
  • 降水確率が何%なら傘を持っていくか?

などなど。。

自分なら

  • 朝起きてから出かけるまでは45分。
  • 通勤時間には読書かゲームか睡眠
  • 降水確率が何%でも雨マークがついていたら傘は持っていく。

が当たり前ですが、他の人は全く違ったりするわけですね。

この違いが面白くて会話の話題になったりするわけです。

だから話が途切れても、当たり前だと思っているような話を振ることで面白い会話に発展することもあるわけですね。

この当たり前の話の見つけ方。そして話しかけ方は

「自分は〇〇の時××する」と考えるといいそうです。

こう考えると〇〇を埋めるだけでいろいろ話題が浮かんできそうですね(^^♪

書籍で紹介されている例だと

  • 衝動買いしてしまうもの
  • 疲れた時のだらけ方

など

ネガティブな感情は聞いてあげた方が喜ばれる

誰でも何かしらストレスというものを抱えているものですね。

そしてできればそのストレスを発散したいと思っています。

だからそのストレスの元になっているネガティブな感情を聞いてあげると喜ばれるわけです。

簡単に言えば、愚痴を聞いてあげるということ。

でも私は全く逆のことをしていました((+_+))

不平不満を言ってくる従業員がいたら真向に否定していたんですね。これじゃ相手はさらにネガティブになるだけ。

そして「あの人は何をいっても聞いてくれない」という存在になってしまっていたわけです((+_+))

確かに愚痴を聞くのは嫌なものです。

でもそれを聞いてあげることで相手が喜んでくれるならそれでOKなわけですよね。

愚痴を聞いてあげることで相手がスッキリし、そして社内も明るくなればそれでいいわけです。

だから愚痴を聞かされても否定せずちゃーんと聞いてあげなければいけないということを学ぶことができました。

またそういったネガティブな話を相手がしやすいような使える質問がこちら!

「ムッとくることもあるでしょう」
「嫌になることもあるでしょう」
「楽しかったでしょう」

「楽しかったでしょう」は楽しいだけでなく、楽しくなかったことも話してもらえるんですね。

「~ですか?」と聞かず、「~でしょう」というのがコツだそうです。

わたしも上手く使えるように実践しますw

知らない話に出合った時は、オウム返し

会話をするうえで一番困るのが知らない話を振られた時ですよね。

わたしはそんな時

「はぁ~」とか「ふぅーん」、もしくは「知らない」「分からない」と知ってしまう。

最悪な場合はさっさと会話を中断してどっかに言ってしまうってようなことをしていました((+_+))

単純に知らない話を聞かされるのがツラいからです。

でもこんな事じゃ会話術をマスターすることはできませんよね。

こういう知らない話を振られたときに一番有効なのが「オウム返し」なんです。

オウム返しとは、相手が言ったことをそのまま繰り返すこと。

例えば「昨日まで東京に行ってたんだ」と相手が言ったら「東京に行ってたんですか~」と返すってことです。

注意点は「東京に行ってたんですか~」をその話を聞きたいという思いと目をもって相手に返すということなんですね。

そうすれば大概の場合、相手は気持ちよく話を続けてくれます。

オウム返しは会話術の基本と言われるものですが、意外となかなかやってないものですね。

自分の会話を振り返っても「あまりやっていないな」と痛感しました。

まとめ

ここでは「マンガでわかる!会話がとぎれない!会話術」で私がとくに学んだことを紹介してみました。

私は接客という仕事に携わりながら、会話に対して苦手意識を持っていました。

でもその苦手意識というのはただ単に「会話術」を真剣に学ぼうとしていなかったということをこの書を読んで思い知ったわけです((+_+))

ここでは主に学んだことしか紹介しませんでしたが、他にもさまざまな会話術がこの本では紹介されています。

ゆえに会話に自信がないまま40歳を過ぎてしまったという私のような方は、こちらの本で勉強することをおススメします(^^♪

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