【朝起きるのがツラいと無くす方法】とりあえず3つの杉をなくす!

朝起きるのがツラい

こんにちはうな爺です。朝起きるのがツラいって本当に嫌ですよね。

これから一日がはじまるというのに一発目からツラかったら、まる一日ダメな気分になってしまうものです。

私は毎朝4:40分に起きる習慣は身についていますが、起きるのがツラく、十分寝たのに寝た気がしないといったことが多々ありました。

一時はこのツラさを解決するためにサプリメントに走ったこともありましたが全く効果はなし。

そして試行錯誤してツライ原因を突き詰めたところ、その原因のほとんどが寝る前の行動にあったんですね。

ここでは良質な睡眠をぶっ壊していた私の寝る前の悪い行動について解説します。

たったこれだけの止めるだけで「なんだこれだけのことだったのか!」と思えるほど寝起きのツラさがぶっ飛ぶことになりますよ(^^♪

寝る前の行動がすべて!

私の経験上、しっかり寝ても朝起きるのがツラいのは「寝る前の行動が悪い」からです。

それは寝る前の悪い行動によって、睡眠の質が妨げられるからなんですね。

だからその悪い行動を無くせばいい。

まさにちょー当たり前のことです。睡眠関係の本やサイトをみればどこにも書いてあること。

でもその当たり前がなかなかできないものなんですね。

その中でも一番大きい悪い行動が私が「3つの杉」と名付ける以下の「〇〇すぎ」なわけです。

  1. 食べすぎ
  2. 飲みすぎ
  3. スマホ・テレビを見すぎ

1.食べすぎ

まずは食べすぎ!

睡眠関係などの本を読むとたいがい「寝る3時間前までに食事を終えましょう!」と書かれています。

その理由は、寝る前に食べ物を体内に放り込むことによって、本当なら睡眠によって休むはずのあらゆる器官が活動してしまい休むことができなくなるためですね。

ですが私の場合、寝る時間は22時から22時30分なのに、長距離通勤のため帰宅時間が20時50分。

ゆえに寝る前に最高でも1時間半ほどしかないわけです。だから3時間前なんて無理!

でもお腹減ってるからしょうがなく食べますよね。それも腹いっぱい。

これでは良質な睡眠が得られるわけがなく、ツラい朝を迎えるのは当然なわけです。

でも食べずにそのまま寝るのは極ツラ。

ではどうすればいいのか?

理想は家で食べずに仕事が終わったらどっかで夕食を済ましてくることです。

しかしそんな余裕はありませんし、子供との時間も無くなってしまいます((+_+))

そこで私がやった方法が、食べるものを変えるというか食べ方を変えてみたんですね。

朝のツラさを軽減させる夕食の食べ方

私がやった方法は

  • 白飯を食べない
  • 先に生野菜を食べる

この二つだけです。

白飯を食べない

白飯を食べないのは

  • 自分的に白飯を食べると食べ過ぎるといった面。
  • 白飯を食べると消化しにくく、翌朝気持ち悪い

といった経験があったためです。

そして実際に白飯を止めてみると食べ過ぎを防止できるのはもちろん、翌朝の気持ち悪さもなくなったんですね。

先に生野菜を食べる

次に先に生野菜を食べるというのは、

  • 先に野菜を食べることによって食べ過ぎを防止できる
  • 野菜を先に食べておけば、その後に肉類を食べても翌朝に影響を及ぼさない

という体験を得たからです。

なぜこれを試みたかというと、「成功への9step」という本から野菜を食べることの大切さを学んだのと、「うんこ座りでオトコの悩みの大半は解決する!」wという本で、まず野菜を食べておけばなんとか大丈夫ということを学んでいたからなんですね。

この「うんこ座り」の著者は、はあちゅうさんの旦那としても有名なAV男優のしみけんさんです。

しみけんさんは、この書の中でまず他のものを食べる前に「野菜を敷く」という言葉を連発しています。

この野菜を敷くというのがしみけんさんの健康方法なんですね。

そして私が、まさにこの方法を試してみたら、朝の調子が良くなったという感じだったわけなんです。

ゆえに、睡眠のために早めに夕食を摂りたいけど、それは難しいという方は、

白飯を食べない!まず生野菜を食べる!を実行してみて下さい。

ちなみにカレーの時は少しだけ白飯は食べます(茶碗半分ぐらい)。そして生野菜は毎日コンビニでミックスサラダ(カット野菜)を購入してきて食べています。

2.飲みすぎ!

飲みすぎというのはもちろんお酒のこと。

お酒というのは年をとるともにどうしても酒量が減ってくるものです。

要するに体が耐えうる酒の量が下がってくるということ。

それを分からず、昔のようにお酒を飲んでいると朝に影響を及ぼすのは当然なわけです。

だから一番の理想はお酒を止めることですが、それが無理なら量を減らすことだけは実行しなければいけません。

そして量を少しずつでもいいので減らして、朝の調子をみて、自分の適量を見つけることですね。

「ここまでなら大丈夫!」みたいな。

ただ、お酒が好きな人は目の前にお酒があればあるほど飲んでしまうものです。

だからボトルでお酒を買ったり、ケースでまとめ買いするのはやめましょう。

そして毎日その都度、缶単位で購入するようにしましょう。

「コンビニで購入するのは高いから嫌だ!」というのは禁物にしましょうw

節酒に関してはこちらで詳しく紹介していますので参考にしてみてください↓

>>節酒のコツ※私でもできた節酒の方法を公開します

私の場合は試行錯誤した結果、500mlでアルコール6%のものまでならOKということが分かりました。

でも今は350mlでアルコール6%以下のもので抑えるように努力しているところです(^^♪

3.スマホ・テレビを見すぎ

最後はスマホやテレビの見過ぎですね。

なぜこれがダメかというと「光」が原因。

スマホやテレビから発せられる光は目を通して脳を覚醒してしまうため、いくら寝ても睡眠の質を悪くしてしまうんですね。

だからこれを防ぐにはスマホやテレビを最低でも寝る1時間前までに終える必要があります。

私の場合、家は夜9時にはテレビを消す決まりがあるのでOK。

問題はスマホですね。

スマホはどうしてもついつい見てしまうのでなかなか1時間前に終えるというのは難しいものです。

アラームの設定や明日の天気の確認とかでも見てしまいますからね。

そこでおススメなのがこちらのアプリ「スリープパートナーβ」なんですね。

スリープパートナー

このアプリで寝る目標時間を設定するとその時間の3時間前からスマホか発せられるブルーライトを徐々にカットしてくれるんです。

だからついついスマホを見てしまっても、しっかり光をカットしてくれるのでOKなわけなんですね。

だからどうしてもスマホを使用してしまう方はこちらのアプリを利用してみてください。

まとめ

ここでは朝起きるのがツラい原因とその解決として「3つの杉」をなくすことを、自分の経験として紹介してみました。

要するに朝スッキリ起きるためには、何かを加えることではなく、何かを無くす行動が必要なわけです。

だから朝によいと言われるサプリメントを摂っていても何も効果がないというのは当然のこと!

今やっている悪い習慣を止めさえすればおのずと結果は出てくるわけです。

寝る前の行動が悪いまま過ごすのであれば、どうしても睡眠時間が長時間必要になってきます。

そうなると朝活するのは無理だし夜更かしも断念すべき!ということになります。

今、目の前にある欲望に走らないこと。自分が本当に欲しいもっと先のものに目を向けることが本当の改善策だと言えるかもしれませんね。

睡眠に関する基礎知識を学ぶならこちらの本が簡単でおススメです。

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