【聴くだけ損?】とりあえずオーディオブック聴き放題を試してみた!

オーディオブック

こんにちはうな爺です。今日はいわゆる聴く本と呼ばれるオーディオブックの販売サイト

「audiobook.jp」の聴き放題サービスを試してみたお話です。

>>オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

実はこのaudiobook.jpさんは以前「Febe」という名で運営されていたんですね。

その当時から私は何冊か購入したことがあったのですが、いつの間にか聴き放題サービスが始まっていたので「これは試さなければ!」ということで申し込んでみました。

初月30日は無料で試せますし、有料期間に入っても月々わずか750円ですからね。

とくにAmazonが提供する聴く本サービス「Audible」が聴き放題サービスを終了してしまったので利用しない手はないです。

しかしそうは言っても「聴き放題だけにそれほどいい本が揃っていないのでは?」

とか思ってしまうものです。

そこら辺も加味して紹介したいと思います。

audiobook.jpの聴き放題を試してみた感想

品揃えとしてはまあまあといった感じです。

確かに現在のベストセラーといったものは入っていませんが、ちょい昔のベストセラーといったものは入っていたりします。

だから「これ読んでなかったから丁度良かった!」というものはけっこうありますね。

わたしはビジネス本しか基本的に読まないので、小説や語学系は良く分かりませんが、750円でこれだけの本が聴き放題なら十分満喫できると確信できました。

その中でも井上裕之さんの「学びをお金に変える技術」という本は良かったです。

学ぶことはとても重要だということを再認識させられましたし、「これから何を学んでいけばいいのか?」というのも明確になりましたね。

読んだことがない人は、これを機会に聴いてみてください。

あと本田健さんの本がけっこうありますね。本田健さんの本は30代の時にけっこう読みました。

本田健さんはライフワークやお金といったものに関してとても分かりやすく書かれているのでとてもおススメですね。

私も復習といった感じで聴いてみましたが、忘れていたことがあったり、再度学ばされることがあったりとても良い感じでした。

また「これけっこう良いな~」と思ったのが、「週刊東洋経済」の特集ページが音声化されているものですね。

これを聴くことで現在の新しいビジネス情報を学べることができるのでこれはちょーお得だと思います。

なかなかこういったビジネス雑誌を買って読まない私でも、聴くことで気軽に学ぶことができましたからね。

聴き放題は乱読いや乱聴できるのがやっぱり最高

試してみて、聴き放題というのは乱読できる、いや乱聴できるのがとてもいいところです。

聴き放題対象になっている本はすべて「いくら?」ってことを気にせずに聴くことができますからね。

だから普段自分が手に取らないような本でも聴き放題だから「とりあえず聴いてみよか」って感じにいけるわけです。

本屋で立ち読みするってことで、できることかもしれませんが、もともと興味がないものに対しては本を広げることすらしないものですからね。

やっぱりその点「聴き放題」というのがいい引き金になっているわけです。

そしてそのちょっとした引き金を引くことで視界がひろがったりするから、また最高なわけですね。

聴く本(オーディオブックのメリット)

ここではオーディオブックを試したことがない人に聴く本のメリットを紹介してみます。

目を使う必要がない

本を読むと目が疲れますよね。また、本を読むことで眠くなるといったこともあったりしますよね。

でも聴く本なら目が疲れることはありません。読んでいて眠くなることもありません。

逆に目をつぶったままでも本の内容を頭に入れることができるため、目を休めることもできるわけです。

そして眠ってしまったとしても、聴く本なら寝ている間もずーっと本の内容を聴き続けることができます。

寝ていたら意味ないじゃんと思われるかもしれませんが、けっこうその内容が頭に残っていたりするので意味ないことないんですね。

いつでもどこでも聴ける

聴く本はいつでもどこでもできるからやっぱり良いですね。

電車通勤はもちろん、自動車通勤でもスマホをカーステレオにつなげれば本を聴くことができます。

これが普通の目で読む本だと、自動車運転しながら読むのは無理だし、電車通勤でも歩きスマホとかが問題になっているように無理がありますからね。

最近の私の場合だと、息子のサッカースクールの際に大活躍していますね。

オーディオブックだと、息子の練習姿を見ながら本を聴くことができます。

また、ヘッドフォンを使っているので耳の寒さを防ぐことはもちろん、手も使う必要がないのでポケットに手を突っ込んで寒さをしのぎながらも本の内容を吸収することができるわけです。

「これってやっぱ最高だな!」と聴く本の良さを痛感するときですね。

繰り返し聴きやすい

聴く本は通常の本と違って繰り返し聴きやすいという部分もおおきなメリットですね。

通常の本って「一回読んだらそれで終了!」ってことが多いと思います。

でも聴く本だと耳にイヤホンを突っ込むだけで本を聴けますから同じ本を何回も読むことが可能なんですね。

簡単にいえば、目よりも耳のほうが労力が少ないため読書に取り組みやすいんですね。

音声の速度が変えれるので短時間で本が聴ける

聴く本は専用のアプリを利用することで音声の速度を変えることができます。

これはaudiobook.jpにもAudibleも付いている機能なんですが、音声の速度を速くすることで短時間で本を完聴することができるんですね。

確かに速読の技術を持っている人は読むほうが早い場合がありますが、普通の人にはなかなか速読って難しいですからね。

でも速聴なら2倍のスピードぐらいならけっこうなんなく聴けるんです。

そして速聴って昔から脳を活性させるのにいいと言われていますから、本で学ぶ上に脳も活性化されて「2度お得♪」って感じになることもできるわけですね。

まとめ

ここではaudiobook.jpさんの聴き放題サービスについて紹介してみました。

私も今まで、自動車通勤の際にあらゆるセミナー音声を聴くことで自分が成長したという実感を持っています。

それと同じように、本を聴くことで必ず自分の身となり力となるのは必然です。

だから、たった750円であらゆる本を聴くことができるこのサービスは試してみなければ自己成長にとって損と言えるものです。

たしかに好きな音楽を聴いたり、好きなユーチューバーを見たいという気持ちは分かりますが、一日の30分でも耳で本を聴くという習慣をつければ確実に自分が変わっていくことを実感できると思いますよ♪

>>オーディオブック聴き放題 – audiobook.jpの詳細はこちらから