老眼で読書がつらい!そんな私がとった対策

老眼

こんにちはうな爺です。老眼ってツラいですよね。

私も45歳を境に突然と老眼の波が押し寄せてきました。

今までも「前と比べると見えにくいかな?」といった感じはあったのですが、今は「ボヤけていて無理やり見ようとすると頭が痛くなる」というほどにまでに陥りました。

まあこうなったのも「スマゲー」という罠にハマってしまったことも大きな要因ではありますが。。。((+_+))

この老眼で一番つらいことが読書ですね。

読書は私にとって学びと喜びを提供してくれる貴重な行為!

これが老眼によって支障をきたすことは耐えられません。

ゆえに私なりに対策をしたわけです。

ここでは老眼で読書がツラいという方に私がとった対策を紹介します。

成功したものの失敗したもののあるので参考にしてみてくださいませ♪

読書をスマホからタブレットに変更

今までスマホを利用してkindleアプリで読書をしていましたが、老眼対策のため文字が大きく見えるタブレットに変更しました。

タブレットにもいろいろありますが私が選んだのはこの Kindle ペーパーホワイトです。

kindleペーパーホワイト

なぜこれにしたかと言うと、読書専用のタブレットだからですね。

色々できるタブレットを買ってしまったら結局ゲームや SNS などにはまってしまうだけですので((+_+))

あと白黒で目に優しいというのも選択の一つでした。

まあ最終的には金額的に一番お値打ちっていうのもありましたけどねw

とにかくこれに変えてから、明らかに本を読むのが楽になりました。

まあスマホに比べていちいちカバンから取り出さなきゃいけないというのは確かに面倒ですけど、見えなければ読書はできませんからね。

とにかく老眼がきつくて読書が辛いという方にはこの Kindle ホワイトペーパーを手に入れることが一番の解決策かと思います。

>>私が購入したkindleペーパーホワイトはこちら

オーディオブックで読書

次におすすめなのがオーディオブックですね。いわゆる効く本というもので。耳から読書をするというもの。

以前なら本を聞こうと思えばいちいち朗読料してたくさんのお金を必要がありました。

しかし今では Amazon が提供する Audible や audiobook.jp などの聞く本を提供するサービスができたので気軽に本を聞くことができます。

私も Audible そして audiobook.jp 両方とも利用していますが、とても快適に使うことができていますね。

どちらかといえばまだ audiobook.jp の方が本の種類が多いです。まあ Amazon さんのことですから Audible も続々と本の種類が増えていくと思います。

だからどちらを使えば良いという問題ではなくどちらも併用して使っていけば私たちにとっては有効な読書手段となります。

あと本を聞くというのは結構頭に残るのでとてもいい感じです。

そしてまさに手ぶらで本が聴けるということで、満員電車でもOKですし車を運転しながらも本が聴けるというのはオーディオブックの最善たるところでしょう。

Audible も audiobook . JP もお試しで30日間は無料で使えるので一度試してみることをお勧めします。

目を酷使しなくて本の知識が得られるというのはとてもいい感じですよ。

>>Audibleの詳細はこちらから

>>オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

遠近両用メガネに変更

あと、メガネも遠近両用に変えました。

老眼がひどくなってきたということもありますが、今までのメガネが約4年ほど使っていたので、そろそろ変え時だということも変えた動機になりました。

眼鏡は眼鏡市場で購入しました。自分的に一番安心できるメガネ屋さんなので。

でも遠近両用メガネを作ってみて思ったことは、あまり効果がないということですね((+_+))

というのは遠近両用眼鏡はレンズの下の部分を利用して本など近いものを見なければいけないわけです。

要するに目を下に動かして見る必要があるわけですね。この目を下に動かすという動作がとても不自然で疲れるんです。

確かに慣れればできるんでしょうけど、私としては慣れるのも嫌だという感じでした。

だから購入するだけ無駄でした。

そして眼鏡をしたら見えないけどメガネを外せば本が読めるので、メガネを外せばいいやという結論に至ったわけです 。

しかし外したメガネはだいたい頭の上にかけたりしますよね。でもこれってけっこう忘れがちになるので、ふと立った瞬間にメガネを落としてしまう可能性もあるわけです。

私はこれが怖くて以下のような商品を購入してみました。

メガネストラップ

世間的には メガネストラップ、メガネバンド、メガネチェーンなどと呼ばれているものです。

ちなみに私はメガネネックレスと Amazon で検索しましたが、それでも無事見つけることができましたw

これがあれば眼鏡を使用してない時は首からぶら下げることができるので結構いい感じです。

でもメガネをかけている時、この紐部分が結構邪魔なので慣れない人には慣れないと言う感じですかね。

まあ1000円ぐらいのものですので一度試してみて無理なら無理でしょうがないかなといった風にとらえるといいと思います。

私の場合は基本電車でしか使用しないので鞄の中に紐の部分だけ入れておいて電車に乗ったら眼鏡に装着するといった感じで使っています。

まとめ

ここでは老眼がひどくなって読書が辛いと思いその対策としてとったことを私なりに紹介してみました。

とにかく言えるのが、目が見えなくなって苦しんでいるならとりあえず字が大きくできるもの、そして目を使わなくてもいいものを手に入れればいいということです。

年をとれば老眼になるのは当然ですからそれを直そうとするのははっきり言って無駄な行為だと思います。

まあ確実に治る方法が見つかれば私もその方法を選ぶでしょうけどね。その時が早くくればいいんですが