通勤バッグの中身を私なりに整理してみた

通勤バッグ 整理

こんにちはうな爺です。いきなりですが!

通勤バッグの中はしっかり整理しておかないと、

  • いざコンビニで財布を出そうと思ったらどこにいったか分からない。
  • 入っていると思っていたものが入っていない。
  • 以前に探していたものが入っていた。
  • 買ったものがそのまま忘れられて入っていた。
  • いつの間にかいろんなゴミが溜まっている。

といったことになってしまうものです。

そしてそんなバッグの中身を見られたら、奥さんやあこがれのあの娘に「なにこれ最悪!」と言われるのがオチ。。。((+_+))

そうならないためにもしっかりバッグの中身を整理しておかなきゃいけないですよね。

ここでは今まで乱雑になっていたバッグの中身を整理した私の体験をお伝えしています。

もともとキッチリしている人には参考にならないと思いますが、自分のだらしなさを改善したいという人には参考になると思うので読んでみてください(笑)

多機能はダメ!バッグは1ポケットものにしておくのがBEST

バッグっていろんなものがあって、人によっていろいろ好みがあると思います。

私もその時の年齢や流行によっていろいろバッグを変えてきました。

そしてそのバッグによって中身がいろいろとグチャグチャになってしまうという経験をしてきたわけです。

それらバッグの中でも一番ダメだったのが多機能というものですね。

ここでいう多機能とはいろいろとポケットがいっぱい付いているバッグを指します。

「ポケットがいろいろと付いていると便利!」って思いがちですが、これがけっこう使えないんですね。

それはどのポケットに何を入れたらいいか分かんないし、入れたとしても何をどこに入れたか分かんなくたったりするわけです。

ゆえに、

  • いざあるものを取り出そうと思ってもどこにいれたか分からず探しまくってしまう。
  • 購入したものが今になって見つかった。
  • だいぶ前に買ったスナックが出てきた(*_*)

などということになってしまうわけです。

バッグがすべて透明なら問題ないかもしれませんが、それはそれでプライバシーがなくとても恥ずかしいですからね。

だから私の結論としてはバッグについているポケットは1個だけで十分!

そのほうが中身を把握するには優れているからです。

バッグインバッグを使ってしっかり整理整頓

しかし、ポケットが付いていないからといってあらゆるものをバッグに放り込んでいたら中身がグチャグチャになるだけです。

だからここで必要になってくるのが、バッグインバッグといわれるもの。

今ではバッグインバッグ専用と言われるものも販売されるようになってきましたが、そこまでは必要ないと思います。

>>バッグインバッグ一覧(Amazonストア)

っというのはバッグインバッグ専用というものにいろいろポケットが付いていたりするので上で紹介した事態にもなりかねないからなんですね。

ゆえにここでは私のやっているやり方を紹介してみたいと思います。

私が使っているバッグの中で使うバッグは以下の3つです。

  • パソコンケース
  • ノートケース
  • 100均で購入したモバイルケース

パソコンケース

まずはパソコンケースですね。

パソコンケース

 

これはアマゾンで購入したものなんですが、ただ単にノートパソコンを保護するために使うのではなく、パソコンと同じジャンルのものを一緒に収納しています。

具体的に入れているものを挙げるとノートパソコン、WiMAX、kindlepaperwhiteですね。下の3つ。

パソコンケース

硬いもの同士を一緒に入れると傷つくから嫌だという人は無理と思いますが、私はそこまで気にしないのでOK

こうやってガジェット言われる系は同じところに入れておくと分かりやすいんですよね。

ノートケース

次はこちら。

A5ノートカバー

これはいわゆるノートカバーと言われるものですが、ノートを2冊収納でき、ちょっとしたポケットも付いています。

私はスケジュール帳と通常のノートを1冊ずつ収納して、内側のポケットには定規とシフト表、そしてバレンタインデーの時に娘からもらったメッセージカードを入れています。

ノートカバー

 

ノートカバー

外側に付いているチャック付きのポケットには何も入れません。それは上で紹介したように何を入れたかどうか分からなくなるからです。

それに対して内側のポケットはノートケースを開けるだけで見えるのでまだ使いやすいんですね。

100均で購入したモバイルケース

最後は100均で購入したモバイルケースというもの。これはまさに整理整頓のために購入したものなんですね。

モバイルケース

「いいものないかな~」って感じで100均に探しにいったらこれを見つけたわけです。

本当ならもっと大きめのもののほうが良いのかもしれませんが、私が使用しているものは自分の手のひらサイズぐらいの大きさ。。

これぐらいの大きさにした理由は、あまり大きいと要らないものまで入れてしまうのが心配ということ。。

そういいながらけっこうギューギューにいろいろ突っ込んでいますけどね((+_+))

入れているものは1週間以内に確実に使うもの。もしくは入れておかないと確実に不安になるものですね。

具体的に挙げると

  • 耳の薬
  • 目薬
  • サプリメント
  • メンソレータム
  • ハサミ
  • ポストイット
  • ティッシュ
  • ボールペンの芯

です。

モバイルケース

カテゴリー的に言えば、薬類と文具類ですね。これを一緒にまとめてこのモバイルケースに突っ込んでいるわけです。

これを「薬類と文具類で別々の袋に入れようかな」とも考えたのですが、増やすとまた要らないものまで入れてしまうので一緒にしちゃったんですね。

モバイルケースを利用した理由は、たまたま100均で見て「いいな」と思ったからなんですが、カバーがクッション性になっているので、肌触りが良いし、形あるものを入れてもゴツゴツしなくていいですね。

ただ100均品だけに、もう表面が毛羽立ってきてしまっていますが。。((+_+))

ちなみにアマゾンを覗いてみたら、けっこう機能的なモバイルケースが売られていました。

>>モバイルケース一覧(Amazon)

よく使うもの!必ず持っていかなきゃいけないものは分かりやすい場所に

基本的にバッグの中を整理するために使っている袋は上にあげた3つだけ。あと使用しているのが唯一バッグに1個だけ付いているポケットですね。

ここにはよく使うもの!必ず持っていかなきゃいけないものを入れています。

具体的には財布と家の鍵と会社の鍵ですね。

ここに入れておけば、すぐに取り出せますし、すぐに見えるので忘れることもありません。

確かにすぐに取り出せる分、なんか防犯的に良くないようにも見えるのは確かです。

でも奥底に入れておくと、取り出すのが面倒ですからね。その面倒さには勝てませんw

あとパスケースはバッグの取っ手部分に取り付けています。

バッグ 整理

こうすれば忘れることもないしすぐにバッグから取り出せますからね。

ただバッグに物を収納する際、パスケースを最後に入れるようにしないといざ取り出そうとしたときに他のものが引っかかって取り出せないということになるので注意が必要ですw

あと言い忘れましたが、私は横44㎝×高さ37㎝のトートバッグを使用しています。前まではリュックを使用していましたが、機能的部分とファッション的なものでトートに変更しました。

トートバッグ

ちなみに「グローバルワークス」の商品でとても激安でした。しかしファッション的に抜群ですし、機能的にも問題ありません。

カラーバリエーションも豊富で、今度も色違いのものを購入したいなと考えています(^^♪

>>グローバルワークスフェイクレザーイージートート

できるだけものを持ち歩かない

あとバッグの中身を整理するうえで大事なことはできるだけものを持ち歩かないことですね。

以前の私がそうだったのですが、「これはあると便利」といったものはすべて持ち歩いていたんですね。

文具で言えば、セロハンテープや修正液、メジャー。その他、歯ブラシやモンダミン、本を毎日3冊などなど。。。

でもこういった物はほとんど使わなかったり、会社に置いておけば済むものだったりするわけです。

基本は「1週間以内に必ず外で使うもの以外は持ち歩かない」と決めることが大事ですね。

そうしないと毎日何キロにもなるカバンを持ち歩くことになり通勤のツラさが倍増しますw

まとめ

ここでは通勤バッグの中身を整理するやり方を私の経験を元に紹介してみました。

バッグの中身がグチャグチャになる原因は、無駄なものを入れているからに尽きます。

だから一旦カバンに入れたとしても1週間それを使わなければ、すぐに持ち歩かないことですね。

あとはバッグの中身を常に同じ状態にしておくことです。

そのためにはよく言われる5Sをバッグの中身に対しても実施することですね。

5Sとは整理、整頓、清楚、清潔、躾(しつけ)の頭文字をとった製造業やサービス業などで用いられる職場環境の維持や改善を促すスローガンです。

  • 整理は要る要らないものを区別して要らないものは捨てる
  • 整頓は要るものを使いやすい場所に置くこと
  • 清掃は身の回りや道具をきれいに保ち、いつでも使えるようにしておくこと
  • 清潔は整理・整頓・清掃を維持し、環境を清潔に保つこと
  • 躾(しつけ)は決められたルールや手順を守る習慣をつけること

この考え方をバッグに使用していれば、バッグの中がスッキリするのはもちろん、仕事に関してもスッキリし効果的に物事がすすむようになるものです。

ちなみにこちらの本を読むと片付けに関しての知識をしっかりつけることができますので参考にしてみてください。