通勤にリュックを使うメリットデメリット!私なりの結論とは?

メリットデメリット

最近、通勤にリュックサックを使うのが当たり前の光景になってきましたね。

でも、そうではあっても、通勤にリュックを使うことに「ありかどうか?」という議論は消えません。

それはリュックを使うことによるメリットがあるのは分かるけど、いろいろなデメリットも存在するからなんですね。

ここでは通勤にリュックを使おうかどうか悩んでいるサラリーマン40代男子に通勤にリュックを使うメリットデメリットを紹介します。

ここでそれを確認したうえでリュックを購入するか?または違うバッグを使うか検討してみてください。

通勤にリュックを使うのはなし!私が最終的に出した結論を裏付けるデメリットは?

私は通勤に使うバッグとして延べ4年ほどリュックを使ってきました。

その理由は自分なりにリュックを使うメリットを感じてきたわけです。

しかし、ある時を境にリュックを使うデメリットがドサッと体にのしかかりリュックを使うことを止めてしまいました。

その理由となるデメリットが以下の5つなんですね。

〇通勤にリュックを使うデメリット

  • 物を取り出しにくい。
  • 電車でリュックをいちいち下ろさなきゃいけないことが苦痛。
  • 意外と口の閉め忘れが多かったりする。
  • いろいろものを入れてしまう。
  • ファッション的にキツイ。

物を取り出しにくい

まずはリュックに入れたものを取り出しにくいということですね。

コンビニで財布を出すにもいちいちリュックを下ろさないといけない。
改札で定期を出すにもいちいちリュックを下ろさなきゃいけない。

これってけっこう面倒ですよね。確かに財布や定期なんかはズボンのポケットに入れておけば済む話なのかもしれません。

でもそれってバッグの意味が無いような気もしますし、「落とす」というリスクを考えるとポケットに入れるのは怖いですよね。

チョットしたことかもしれませんが、このものを取り出しにくいというのが意外と大きなデメリットに感じるわけです。

電車でリュックをいちいち下ろさなきゃいけないことが苦痛

上で述べたことと同じ類ですが、電車に乗ったら、いちいちリュックを下ろさなきゃいけないのも苦痛ですよね。

確かに満員電車の中でのリュックはとてつもなく邪魔です。

せっかくこちらは座っているのに、電車が満員になってリュックで顔を押し付けられたときは強烈な怒りを感じるものですw

でも車掌さんがいくら忠告しても、リュックを下ろさない人がいるのはそれだけ下ろすというのが苦痛だということ。

だと言って下ろさないと「非常識」扱いされるわけですからリュックを通勤で使用するなんてデメリットでしかなくなってくるわけです。

意外と口の閉め忘れが多かったりする

リュックを使ったことがある人なら分かるんですが、リュックって意外と口の閉め忘れが多かったりするんですね。

私も電車に乗ってリュックを下ろして「え!こんな状態で駅まで歩いてきたの!」ってことがけっこうあったりしました((+_+))

こんな状態だと

ものを落とす可能性があるのはもちろんのことですが、人から見られたら超ーーーーカッコ悪いですよね。

これはリュックでなければ、絶対に起こることではありません。ショルダーバッグやトートバッグなら口が開いていたらすぐ目に入りますから。

この話は会社の同僚もやってたことなので、私だけの話ではなく良くある話だと思いデメリットとして紹介してみました。

いろいろものをしれてしまう

リュックのメリットとしては両肩でカバンを持つことができるから重いものでもけっこうイケるというものがありますよね。

でもそれがかえってデメリットになるものなんです。

そのデメリットというのは重くてもOKということで、リュックの中にたくさんものを入れてしまうということなんですね。

私もリュックを使用しているときは、文具やらな何やらいろいろなものを持ち歩いていました。

とく本なんかは絶対にそんなに読めるはずないのに3冊ぐらい常時入れていましたね。

けっきょく一冊も開けてない日が多かったのに。。。((+_+))

そんなもんだからリュックの中はグチャグチャ。取り出したいものがあってもなかなか見つけられないといった状態。

でも人間って何か場所があれば入れたくなるもんなんですね。だからたくさん物を運べるというのは決してメリットになるわけではないんです。

ファッション的にキツイ

最後は私が最終的にリュックを止める決断をした理由。

それは「ファッション的にキツイ」というものです。

こう思ったのはMFSという大人のファッションスクールというものに入ったことがキッカケなんですね。

ここのスタイリストであり講師の大山さんが男が持つバッグにリュックはNGと言われていたからなんです。

そう言われれると通勤中にリュックを背負っているサラリーマンを見ていると確かにカッコいいものではないんですよね。

とくにスーツにリュックはいくらモノトーン系の色のリュックでも様にならないのが分かるわけです。

あともっと最悪なのが、ポーターなどのヤング向けのブランドリュックを背負っている30代40代のサラリーマン。

確かにそのリュックはカッコいいかもしれませんが、まず通勤には合わないですしオッサンには絶対に合わないですね。

もっと最悪なパターンだとanello(アネロー)のリュックをオッサンが背負ってるってことがありましたからね。もうヤバすぎます。

あと機能的に良いのかもしれませんがアウトドアのリュックもヤバすぎますね。どう見てもヘンテコです。ダサダサです。

たしかにリュックならではメリットはあります

これまでリュックの悪口ばかりの並べていましたが、たしかにこれだけ通勤にリュックが使用されているのは、それだけリュックを使うことにメリットがあるわけです。

そのメリットについて今一度考えてみましょう。

〇通勤にリュックをつかうメリットとは?

通勤にリュックを使うメリットは以下の5つですね。

  • 片一方に重さがかからないので「楽」
  • たくさん物を持っていける
  • 両手があく
  • 走りやすい
  • 「ひったくり」には安心

片一方に重さがかからないので楽

まずはリュックの特性である。両肩にかけて持ち運べるので「楽」ということですね。

確かに他のバッグだと片方に重さがかかるので、負担が大きいし体の歪みを生じることにもなりかねません。

また、肩や腰に痛みを常時、感じられている方にはリュックはありがたい存在ですね。

たくさん物を持っていける

あとリュックは両肩にかけれるという点で、多少重くなっても運べるというメリットがありますね。

例えば帰りに買い物をしたとしてもリュックに放り込めば、けっこう楽に持ち帰れるといった感じ。

そういう意味では、通勤帰りに、日用品などを買って帰ることが多い方にはリュックは適していると言えるでしょう。

また、パソコンなどを常時持ち歩く人にもリュックは適していますね。私もはじめは「パソコンを持ち歩かなきゃいけない」という理由でリュックを選択しました。

両手があく

ショルダーバックやトートバックでも両手をあけることはできますが、やっぱりしっかり両肩で支えているといった意味でリュックが一番両手を使えますね。

このメリットが大きく発揮されるのは「雨の日」ですかね。

どうしても雨の日は傘を差すことで片手をふさがれますから、こういう時リュックはとてもありがたいですね。

走りやすい

私としてリュックの一番のメリットと感じるのが、この「走りやすい」という点ですね。

とくに電車の時間に間に合うように走らなければならない時は、とてもありがたいと感じていました。

これがショルダーやトートだと「バッグを抑えながら走る」という動作がどうしても必要ですからね。

手提げバッグなら「手に持ちながら肩に担いで走る」ってことになるからどうしても全速力で走れないですしね。

ひったくりには安心

「ひったくり」という犯罪に対してはリュックは完璧ですね。これは一目瞭然です(^^♪

でもわたしはトート派です

上ではリュックのメリットをざっと紹介しましたが、それでも私はリュックを使用することには今のところ抵抗を感じます。

それは一番上で紹介したデメリットが勝っているからです。

ただ言えるのは電車通勤する中で、家から駅までは自転車を使っているという方はリュックのほうが良いのかもしれません。

まあカゴがあればリュックである必要はないですけどね。

ちなみに私はトート派です。その一番の理由はバッグの中身をすぐに取り出しやすい点とファッション的にお洒落だからですね。

スーツにもバッチリ合うので良い感じですよ。まあ色の選択は必要になりますが。。。

どうしてもリュックを使いたいならここに気を付けろ!

ココでは通勤にリュックを使うメリットデメリットを紹介してきて、私なりにリュックはやめておけという話をしてきました。

しかしそうはいっても「やっぱりリュックがいい」という方がいらっしゃると思います。

ゆえにここではどうしてもリュックを使いたいなら購入時にここだけは気を付けろという点を紹介したいと思います。

  • ポケットは少なめのものを
  • すぐに中身が取り出しやすいものを
  • カラー・デザインは無難なものを
  • あまり大きすぎないものを

ポケットは少なめのものを

デメリットでもあげましたが、ポケットが多いとどうしても何をどこにいれたか分かりにくくなります。

ゆえにポケットは少なめのほうがおススメ。リュックのメイン以外にポケットの数が3つ以内ぐらいで十分です。

もちろん内ポケットを含めてです。そのほうが逆に中身を整理しやすいです。

バッグの整理に関してはこちらを参考に!

>>通勤バッグの中身を私なりに整理してみた

すぐに中身が取り出しやすいものを

リュックってこうなって上からかぶせる系が付いているものが多いですよね。

リュック

こうの部分を開けたら、すぐに中身を取り出せたらいいのですが、開けた後にまたチャックを開けなければいけないとかになると本当に面倒さを感じるものです。

「そんなちょっとのことで!」と思うかもしれませんが、これが「毎日毎日!何回も何かも!」となるとけっこう時間を食うものです。

だからこういうカバーが付いているものではなく、チャックを開けたらすぐに中身が取り出せる以下のようなタイプをおススメします。

リュック

【ザ・ノースフェイス】リュック シャトル デイパック スリム

カラー・デザインは無難なものを

あと絶対なことが、カラーやデザインは無難なものを選ぶことです。

30代40代ともなれば、確実にオッサンです。ましてはスーツを着る機会があるなら明るい色のリュックやチャラいリュックなどもってのほかです。

イケていると思っているのは自分だけ!でも絶対にカッコ悪いです。

オッサンにはオッサンに似合うものを身に着けるべき!そうしたほうが年相応でカッコいいのです。

ゆえにカラーはブラック・グレイ・ネイビーが鉄板!ちょっと背伸びしてブラウン、キャメルといった感じでしょう。

あとデザイン的にはアウトドア系のリュックは×。ポーターなどの20代ターゲットのリュックも×

アウトドア系でもノースフェイスあたりはビジネス向けも出ているのでそれはOK

Amazonで買うならAmazonで「リュック ビジネス」と検索したなかから選ぶのが無難です。

>>リュック ビジネス(Amazon)

あまり大きすぎないものを

あとはあまり大きすぎないものを選ぶべきですね。大きいほうがたくさん入るから便利ですが、今まで述べたように中身の整理整頓が難しくなるし、デザイン的にもキツイです。

感覚的に「背中に収まるぐらいの大きさ」ぐらいが良いです。

まとめ

ここでは通勤歴20年を誇る私が好き勝手にリュックのことを語ってみました。

バッグっていろいろありますし、それぞれに長所短所があります。最終的には「自分にとってバッグとは?」をしっかり考えてそれに沿ったものを購入するのが一番!

それがリュックならそれでいいと思います。購入してやっぱだめなら変えりゃいいことですからね。

とにかく通勤を快適にするためにしっかりバッグ選びしてみてください(^^♪