「簡単!有言実行」で自信をつける方法

 有言実行

kindle unlimitedで見つけた「謙虚になるな」という書にこういうお話があります。

以下引用

有言実行はただ口に出したことをやるだけ。だから、当たり前にやっていることをやる前に口に出してからやるようにするだけ。こうすることで自然に自己信頼感は高まる。

この「謙虚になるな」という書は、成功も幸せも自分自身が自分をどのように扱うか。それがすべてをきめる。

そして自分に対する意識を変えれば(セルフイメージを変える)、奇跡はあっという間に起こるということを伝えています。

要するに自分を大切に思い、自分を肯定する方法を用いれば、自分が良いと思う方向に行くということです。

自分を大切にするということは、言い換えると「自信を持つ」ということ。

自信さえあれば人間どんなことにでも挑戦できるものです。

「自分にはできない」という恐れがあるから行動に移せず、夢や目標が叶えられないわけです。

その自信を持つための方法として挙げられている一つが上に引用したものです。

有言実行とは大きなことを成し遂げることではない

有言実行の意味を調べてみると「口にしたことは何が何んでも成し遂げる」というものです。

ゆえに有言実行という言葉はとても重い言葉に感じるものですが、普段から当たり前のようにこなしていることを口に出して行動することも有言実行です。

そうすれば当たり前のように有言実行が成し遂げることができるわけで、それが自分にとって自信とつながるわけです。

まさに逆転の発想です。しかしそれだけ人間って単純というか、たったそれだけで自分に対しての信頼感があがるものなんです。

TODOリストで有言実行

こうなると、今からやることを口に出して言うのも自信を高める方法の一つですが、TODOリストに普段から当たり前のようにやっていることを書きだして、ひとつずつこなしていくことも自信を高めることにつながります。

例えば

☐朝7:00に起きる

☐朝食を食べる

☐駅まで早歩きする

など

普段から当たり前にやっていることをTODOリストに書き出して、実行したら赤線で消す!

こういったことを繰り返すことで、自分が確実に行動している人間。行動できる人間という自信をつけることができます。

赤線で消してあるTODOリストを眺めるのは本当に気持ちがいいものです。「自分ってスゲェ」と思えるものです。

聴覚、視覚、触覚を使って自信をつける

まとめると、

  • 普段からやっていることをやる前に声に出して言う(聴覚)
  • 普段からやっていることをTODOリストに書き出してみる(視覚)
  • TODOリストを実行したら赤線で消す(触覚)

このように、人間に備わるこの聴覚、視覚、触覚の3つ使えばそれだけ自信を高められるということ。

これだけで人間の行動を妨げるブレーキの一つ「自信がない」を小さくすることができます。

とりあえず、今からやることすべてに対して口に出してから行動してみてください。「たったそれだけで?」を実感してみてください。