もう歳だからという言い訳を言うな!

もう歳だから

まだ40半ばを過ぎたあたりなのに「もう歳だから」という言葉を使う人が出てきます。

そういいながら、私も頭の中で「もう歳だからかな~」という言葉がかすめるときがあります。

しかしそれは年齢を言い訳のネタに使っているに過ぎません。

やればできる。やりつづければ必ずできるようになるのが人間です。

パソコンやスマホは誰もが使えるようにできている

パソコンやスマホは苦手でという人がいます。

しかしパソコンやスマホは誰もが簡単に使えるようにできています。でなければこんなに普及しません。

今では小学校に満たない子供でもスマホを普通に操っているわけですから、大の大人が使えないわけがないのです。

「もう歳だから、そういったものは。。。」というのは行動を拒否する言い訳でしかありません。

電車の切符を買うはできるでしょう。
銀行でお金を下ろすこともできるでしょう。

パソコンやスマホも同じようなもの。

やらなきゃいけない状態でないから、あなたの脳が避けようとしているだけです。

何でも挑戦する父

私は父を尊敬しているところがあります。

それは70歳を超えても学ぼうとする姿勢を持っていることです。

パソコンも65で定年した後からはじめました。スマホも70を過ぎてから始めました。

確かにはじめは「もう歳だから無理だ~」という言葉を吐いていました。

しかしそこであきらめないのが父の凄いところです。

今では高年齢対象の「スマホの使い方講座」といったものが開かれています。

そういったものをどこで見つけてくるのか分かりませんが、そういう講座に積極的に参加しています。

確かに自分一人でやるのは無理だという認識はあるのかもしれません。

しかし、それなら教えてもらおうと積極的な行動はするわけです。

自分の足らなさを認め、積極的に学ぶ姿勢を持っているわけです。

知ったかぶりしている中途半端な中年とはえらい違いです。

体力も同じ

体力についても同じです。

ありがたいことに「筋肉」は何歳になっても鍛えれば増えるものです。

だからやろうと思えば今からでもキン肉マンになれるわけです。

ダウンタウンの松本人志さんがいい例です。

松本さんは今では筋肉芸能人の一人としてあげられるほどムキムキな男になりました。

昔から松本さんをご存知の方なら分かると思いますが、以前はそんなムキムキな男ではありませんでした。

転機は結婚やゲームなどいろいろ説はあるようですが、松本さんが本気で筋トレに取り組み始めたのは48歳からなんです。

そして55歳になった今も、継続してトレーニングを続けているのでムッキムキ。

このように歳をとってもやる気さえあれば歳なんて関係なく体力をつけることができるわけです。

他だと梅沢富美男さんもいい例です。ライザップを使って体を絞ったわけですが、67歳でもあれだけマッチョになれるわけです。

だから歳なんて本当に関係ないです。

要するに言い訳せず行動すれば結果が付いてくるということです。

私も45歳過ぎでフリック入力ができるようになった

私の例を挙げると45歳過ぎでスマホのフリック入力を当たり前のようにできるようになりました。

まあここまで来るのに1年ぐらいはかかっています。

はじめの方は苦労しました。正直諦めかけた時が何度もありました。

ぜんぜんできないことにイライラしてブチ切れそうな時もありました。

しかしなんとか練習を続けることで1分間に100文字以上は当たり前のように打てるようになりました。

100文字って大したことないと思われるかもしれませんが、スマホだと予測変換という機能があるので文字数以上のスピードで文章作成ができるからけっこう凄いんです。

最近ではタイピングと同じぐらいになってきているので私の生活にもかなり影響を及ぼしています。

まとめ

私が思うに自分が歳であっても行動できる要因は「行動した後に得られる未来」が素晴らしいものに見えるかどうか。

もしくは「行動しなかった後にある未来」が最悪なものとして見えるかどうかだと思います。

私の場合はフリック入力ができれば、いつでもどこでもスマホを使って文章をすばやく書けるようになるという未来を描くことができていました。

だから継続してフリック入力の練習ができたのだと思います。

うちの父の場合もスマホが使えるようになれば、私はもちろん、孫や若いゴルフ仲間とLINEでつながるようになれる。

もしくはLINEでつながらないと置いて行かれるといった未来を描いていたのだと思います。

要するに「もう歳だから」と言い訳する前にもっと「行動した後に得られる未来」を想像すればどれだけ歳をとっても一歩前に進めるということ。

だから「もう歳だから」ではないんです。「まだその歳だから」なんです。

もっと未来を想像しましょう。行動の先にはすばらしい世界が必ず存在します。