TODOリストの先を見続ければ継続することができる

TODOリスト

自分を前に進ませるためのTODOリスト。

しかしこのTODOリストと付き合っていると辛く感じるようになり、継続できなくなったりするものです。

TODOリストを見ることも放棄してしまうような。。

これはただ単純にTODOリストの先にあるものを忘れてしまうことが原因です。

つまりTODOリストこなす辛さだけに意識がフォーカスされることで、TODOリストをこなし続けた先にある自分の未来を忘れてしまうから継続できなくなるわけです。

なぜTODOリストを作ったのか?

まずなぜそのTODOリストを作ったのかを思い出してください。

  • それは日々やることを忘れないために作ったのかもしれません。
  • ある大きなことをこなすために細分化したものをTODOにしたのかもしれません。
  • 自分が成長するためにやるべきことをTODOにしたのかもしれません。

とにかくある目的を果たすためにTODOリスト作ったはずです。

その目的とはなんでしょう。

日々やることを忘れずにやり切る自分になる。

なんでも必ずこなす自分になる。

何でも必ずこなす自分になって夢を達成する自分になる。

こういった大きな未来がTODOリストの先にはあるのではないでしょうか?

TODOリストの先の未来を見続けるには?

このようにTODOリスト自体は小さなものかもしれませんが、その先には今とは違う自分の未来があるはずです。

それが分かっていない。もしくは忘れてしまうから日々のTODOをこなすことができなくなるわけです。

ではどうすれば未来を見続けることができるのでしょう。

一つの方法をあげるとTODOリストに未来が分かりやすい題名を付けることです。

TODOリストの題名としてよくやりがちなのが

  • 今日やること
  • 毎日すべきこと

とかいったものです。

これだと何のためにやるものなのか分かりませんし、見た感じも義務的な印象なのでツラく感じるのも当然です。

だからこういった題名をつけるのではなく、

  • 部長になって月収100万円になるためにこなす毎日のTODOリスト
  • 1年後に独立して起業し代表取締役社長となる日々の行い。
  • たったこれだけで周りに認められるTODOリスト

のように自分がなりたい未来が分かる題名をつけるわけです。

こうすればTODOリストの先を見ることができるのでモチベーションも湧き、行動につなげることができます。

TODOリストは手帳でもアプリでも毎日作成することが大事

あとはこのTODOリストを毎日作成して日々実行していくだけです。

コツとしては一日でできるリストを毎日作成して必ず終わらせること。

何日もかかるようなTODOは「できた!」という達成感を得られないので、一日でできる形まで細分化しましょう。

そして毎日TODOを作成することが大事。

毎日やることなら、いちいち作成しなくてもいいと思ってしまうものです。

例えばTODOアプリを使用すると毎日やることは繰り返し設定などをしておけば、明日になると勝手にTODOリストを表示してくれます。

GoogleのTODOリストアプリの場合だと下記のような感じで曜日別にまで設定できます。

GoogleTODOリストアプリ

確かに自動でやってくれると便利なのですが、やはり毎日するTODOは毎日書くことで「やる意識」が芽生え、行動に移せるものです。

だからデジタルであっても、TODOは毎日打ち込むことをおススメします。

まとめ

ここではTODOを継続できないという方のためにTODOを継続できない理由と継続するためのちょっとしたコツについて紹介しました。

人間って分かっているつもりという部分がけっこう多かったりします。その分かっているつもりが結局分かっていなくて自分が望む未来にたどり着けなくなったりするわけです。

だから常に自分の行動に対してその目的をはっきりさせておくことが必要。

そういう意味でもTODOリストに必ず具体的な題名を付け続けることをおススメします。