通勤時の読書にkindleは必須!これがあれば電車が本屋に変わる!

kindle(電子書籍)

通勤時の読書は自らを磨くために必須の活動といえます。

そしてその読書をするうえで電子書籍「kindle」を使用すればさらにその活動が快適なものになります。

私も昔、スマホが無い時代では毎日のように本をカバンに詰めて出かけていました。

本が一冊ならまだいいですが、自らの欲で2冊も3冊もカバンに詰め込むため、カバンの重量は恐ろしいほどになっていました。

でも今kindleを手にしてからはそんな重量の恐怖からも解放され快適な読書生活を送っています。

そして今では通勤時の読書にkindleは必須だと言い切れます。

通勤時にkindleを使用するメリット

kindleには紙の本と比較するとさまざまなメリットが存在します。

まだまだ「やっぱり本は紙じゃないと」といって新しいものに手を出せない臆病者が多数いらっしゃると思いますが、紙に固執する理由をすべて傷り落とすほどkindleには素晴らしい点が多いのが事実です。

軽いし片手で読める

まずはじめのメリットとしてkindleだと重さが軽く片手でも読めます。それはスマホやkindle端末で本が読めるからです。

私は少し前まではスマホのkindleアプリを使用して本を読んでいましたが、現在はkindle paperwhite という電子書籍リーダーを使って読んでいます。

スマホなら誰でも片手で持てるでしょう。そして私が使用している電子書籍リーガー(タブレット)も缶コーヒーほどの重さです。ゆえに片手で読むことができます。

通勤時に座れない場合、どうしても読書は片手で読むことになります。文庫本ならまだ片手で読むことはできますがページをめくることは難しいでしょう。

ハードカバーの本なら片手で読むことはまずできません。脇に抱えながらやっと読むことができるといった感じです。

このように本の重さというのは通勤時の読書におおきな影響を及ぼすものです。

極端な話、10㎏ある本を読もうとしてもkindleならスマホを重さだけで済むのです。

何冊も持ち歩ける

電子書籍の最大のメリットといえばはやりこれです。

通常の本だと持ち歩ける本の数って3冊ぐらいが限度ではないでしょうか?

しかしkindleを使えば端末の容量が8GBのものでも一般書籍で600冊以上の本を持ち歩くことが可能です。

ゆえに「あの本に書いてあった、あれって何だっけ?」と気になればその本をすぐに見て確認することができる。

また今読んでいた本に飽きてきたらコッチの本。その本に飽きてきたら今度はこっちの本といった具合に乱読も可能。

そしてさらに月額980円で本が読み放題になるサービスkindle unlimitedを利用すればWi-Fi環境さえあれば和書だと12万冊もの本がいつでもどこでも読むことができます。

こんなこと通常の本では絶対に不可能なことです。通勤者にとってこれほどありがたいツールはありませんね。

書き込みもできる

電子書籍だと通常の本のように「気になったことをそのまま書きこむことができない」と思っている方もいるようですが、それは電子書籍でも可能です。

方法は簡単!メモしたい場所を長押しして、メモの表示がでたらタッチ。そしてメモ枠にメモするだけです。

また気になったところに線を引くこと(ハイライト)も可能ですし、気になるページを折っておく(ブックマーク)することも可能です。

 

本が溜まらない

通常の本で困るのが収納です。次々に本を購入し続けると1部屋が埋まってしまうほど本って溜まってしまうものです。

ゆえにもう読まないだろうという本は古本屋などで処分する手間が出てきます。

しかし電子辞書ならそんな困難がまったくなし。600冊もの本が一つの端末に収まります。

また限度数をオーバーしたとして本のデーターを削除しても、いつでもWi-Fi環境さえあれば再ダウンロードは可能です。

だから買ったら買った分だけの本を一つに収めておくことができます。

いつでもどこでも買えてすぐ読める

また電子書籍の便利な点が、Wi-Fi環境があれば本屋にわざわざ行かなくても本の購入が可能。

さらにその場で購入できるのはもちろんのことその場で読み始めることもできるわけです。

今までなら

  • 買いたい本があるけど本を買いに行く時間がない。
  • ネットで本を注文したけど届くのは2日後

といったように読みたい本があってもすぐには読めませんでした。

しかし電子辞書ならいつでもどこでも本屋を持ち歩いているようなもの。そしていつでもどこでもクレジット支払いならその場で購入して読み始めることが可能なわけです。

ゆえに電車通勤中に「良い本ないかな~」と物色し、「これ良さそうだな~」と思えばその場で読み始めることができるわけです。

簡単に共有できる

電子書籍ならば、本に書いてあった良い話をその場で共有することも可能です。

友達教えてあげたければLINEを使って。世間に広げたければFacebookやTwitterを使って。

また自分のスマホにメモしたい場合はEvernoteや+Pocket、私の場合は瞬間日記に共有しています。

ただ残念なのがこの共有、限界があるんです。それはコピペの乱用で著作権侵害を防止する機能だと思いますが、ちょっと繰り返すだけですぐにできなくなってしまいます。

ゆえに「これは!」というものだけ共有するという感じに使うことになります。

追記:私は今ではこの共有を使わず残したい言葉や文章があればkindle paperwhiteを見ながら瞬間日記に打ち込むようになりました。フリック入力が早くなればコレのほうが頭に残りやすいというメリットがあります。

本を買うより安い

電子書籍は印刷や製本といった経費がなくなる分、価格が安いというメリットがあります。

わずか数十円の違いではありますが、10冊20冊と積み重なってくると本が一冊買えるぐらいの違いになってきます。

kindle

この差は読書家にとってかなり大きいですね。

「紙の本なら売れるのでこちらのほうがお得ではないか?」と言われる方もいると思います。

しかし売ってしまっては読みたい場合また購入しなければいけないことになります。

これをどうとらえるかはその人の考え方によって違いが出てくるところでしょう。

 

文字サイズを変えれる

40代になるとどうしても老眼という現象が出てきます。私も46歳になったとたん急に老眼がひどくなりはじめました。

これは読書にとっておおきな支障になるものです。

しかしkindleならば文字サイズを変更することが可能なのでとても助かります。

スマホでもここまで字が大きければ見ることはできると思います。

kindle

 

暗いところでも読める

あまり目には良くないことですが、kindleなら暗いところでも本が読めるというメリットがあります。

電車の中は明るいので問題ないですが、夜、ベットの中で「どうしても眠れない!」といった時にスマホまたはkindle端末の電源を付ければ部屋の灯りをともすことなく見ることが可能です。

本を読みたいのに夜22時になると消灯を義務付けられている家庭などにはとても素晴らしい機能と思われるに違いありません。

まとめ

ここでは通勤中の読書にはkindleが必須である理由としてkindleのさまざまなメリットについて紹介しました。

通勤中にはさまざまな障害があります。その障害、言い方を変えれば「不便さ」を抑えるさまざな機能がkindleには備わっています。

紙の本にしがみつく気持ちを分からないでもないですが、スマホにkindleアプリをダウンロードして一度使ってみてください。(アプリはもちろん無料)

私が通勤中の読書にkindleは必須という理由を分かっていただけると思います。