kindle unlimitedでインプットを最大化する

2019年7月11日

kindle unlimited

いきなりですが、インプットがなければアウトプットはできません。知識を得なければ知恵が生まれないのと一緒です。

天才と言われた人でも、もともと天才だったから様々な実績を産んだわけではありません。大量な知識を頭にぶち込んだからこそ知恵が生まれ行動を起こさせたわけです。

このインプット(知識を頭にぶち込む)ということを可能にするのが読書です。通勤時間にこの読書に取り組めば毎日、天才に近づくことができます。

しかし読書にはある壁があります。それが金銭的な壁。

一冊1000円以上もする本を大量に読むことはそれだけ金銭的負担にぶつかります。

確かに図書館にいけば無料で見ることは可能です。しかし図書館に借りに行くという面倒はサラリーマンにとって時間的負担が大きいです。

しかしこの金銭的負担、時間的負担から解放してくれるものがあるんですね。それがkindle unlimitedです。

kindle unlimitedでインプットを最大化するコツ

kindle unlimitedとはAmazonが提供する電子書籍サービスです。

月々980円支払うだけで120万冊の本がいつでもどこでもスマホさえあれば読み放題。ゆえに通勤中に金銭的時間的負担を感じることなくインプットを最大化することができるわけです。

kindle unlimitedでインプットを最大化するコツは、ある知識を得たいと考えたらその知識に関するキーワードを検索してヒットした本を徹底的に読みまくることです。

例を挙げると「マーケティング」について学ぼうと思ったらkindleの検索窓に「マーケティング」と入れて検索。そしてkindle unlimited限定のフィルタをかければ、読み放題で見れる本がずらっと出てくるわけです。

kindle unlimited

 

kindle unlimited

ちなみにマーケティングで検索すると数えきれないほどの本がヒットします。

kindle unlimitedには隠れた名著が目白押し

あとkindle unlimitedの良いところは、選んだ本があまり良くなかった場合すぐに読むのを止めれる点があります。通常、本を買った場合だと読んで面白くなくても、もったいないからといって読み続けてしまうものです。

でもkindle unlimitedなら「もったいない」を気にせず、次々と別の本に移れるわけです。

だからkindle unlimitedなら「数打ちゃ当たる」的に本が読めるわけですね。

そして良書に巡り合ったら、その著者名でさらに検索してその著者の本をさらに徹底的に読みまくることも可能です。

こうすればその著者の思考や思想が自分に乗り移るような感覚を得ることができます。

あと「読み放題で読める本ってそんなに良い本ってないのでは?」と思われる方もいると思います。

私も最初はそう思っていました。しかし実際試してみると全然そんなことはありません。

良書の宝庫です。確かに最近発売になったような本は入っていませんが、「こんな良書があったのか!」と驚かされるような本が満載といっていいほど入っています。

私もこのkindle unlimitedを經驗することで今まで知らなかった著者に出会ったり、さまざまな教えや思考を得ることができています。

著者で言うと午堂登紀雄氏、見城徹氏、三田紀房氏、谷口貴彦氏、かず丸氏、犬飼ターボ氏の本が私に多大の影響を与えてくれました。

谷口貴彦氏の書と出会ったのも私がコーチングに興味を持ち、kindle unlimitedでコーチングと検索したことがキッカケでした。

このキッカケで自分に明らかな変化が起こったことを実感しています。

ぜひkindle unlimitedを手に入れたら上記の著者名で検索して徹底的に読みまくってみてください。

まとめ

このようにkindle unlimitedなら誰も止めることなく読書の世界にはまり込むことができ、今までにないようなインプットを得ることが可能です。

また読み放題だけに今まで読んだことがないようなジャンルの本も気軽に読むことができるのもkindle unlimitedのメリット。

知らなかったジャンルを読むと今まで積み重なってきた自分の知識に違う刺激を与え、さまざまなインスピレーションを生み出すものです。

また知らなかったジャンルの本を読むことは自分の中に潜んでいた興味を発見することにもなります。

こんなことをできるのはまさに限度ない読書ができるという凄さがあるからです。

通勤中に寝ていてはこんな凄さを体験することはできません。通勤中にゲームばかりしていてはものすごい体験をする時間を減らしているだけです。

あなたも通勤中を限度ない読書体験の場所に変えてみてはいかがでしょうか?

それで自分の人生を変えることができるかもしれません。