Todoリストで通勤活動が変わる!

2019年8月16日

TODOリスト

通勤中に何をしたらいいか分からない。何かしようと思ってもすぐにゲームや動画に走ってしまう。

そうなってしまう理由は通勤中にやるべきことを明確にしていないから。そしてさらに言えば、通勤中にしかできないことを明確にしていないからです。

通勤中にどうでもいいことに走ってしまわないように通勤時間だけにやるTODOリストを作ってしまいましょう。

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TODOリストは絞る

ただTODOリストを作ると言ってもコツというものがあります。

まずはたくさんTODOをつくらないことです。TODOがたくさんあるとどうしてもその量に圧倒されてやろうという気が失せてしまします。

また様々なことをやるにはどうしてもそれだけ意志エネルギーを消耗してしまいます。

意志エネルギーは集中力を維持するために必要な燃料。これがたくさんのTODOによって一気に消耗されるので下手をすれば電車にのって10分も経たないうちにエネルギー切れを起こすことになります。

そうならないためにはできるだけやることを一つに絞ることです。最低でも行きと帰りの通勤でTODOは5つ以内に絞りましょう。

何かを成し遂げるにはできるだけ一つに絞ること。シングルタスクがやる気を起こし集中できるコツです。

行きにやることと帰りにやること

私の場合、朝の電車はどうしても眠くなってしまうので、「眠くならないこと」「眠気を覚ましてくれること」をやるようにしています。

そして帰りの電車では比較的眠くはならないので、通常だと眠くなりやすいことをやるようにしています。

具体的に紹介すると、朝は電車に乗って座った瞬間から瞑想を始めます。瞑想時間は約10分。

瞑想をすることで前頭葉が鍛えられるのはもちろん、かなり目を覚ますことができます。

そして次にノートを広げて今日やることを書き出し、仕事を達成するための思考時間に当てます。ノートに文字や図を書き込む作業は脳を活性化させてくれるので目的地に着くまで集中することができます。

帰りはインプット作業に費やします。具体的には読書ですね。

他だとGoogleアラートで拾った情報を眺めたり、学びになるサイトを見たりしています。

これらをする際はもちろん、記憶に留めておきたいものは瞬間日記にメモしておきます。

読書する場合は右手にkindle paperwhiteを持ちながら、左手にスマホを持ってメモといった形ですね。

この形に行き着くまでにかなり試行錯誤しました。とくに朝は眠くて眠くてどうしても寝てしまっていましたからね。これをどうにかしたいといろいろやってみたら「瞑想→ノート」が自分には最高だったという結果です。

ゆえに人によって自分に一番の形があると思いますのでいろいろ試して「己の形」というものを見出してみてください。

通勤中だけにするTODOのする

あと自分になりにTODOを決めたならば、それは通勤中にしかしないと決断することが行動を起こさせる大きな要因になります。

これが今日1日にやるTODOとしてしまうとどうしても「あとでやればいいや」という感情が芽生えてしまいます。

「今日は眠いから帰りの電車でまとめてやろう」と言って寝てしまう

「今日は疲れたから明日朝の電車にまわそう」と言って寝てしまう

といった自分自身でダメだと悟っている行動をやってしまうことになります。

そうならないためにも、朝の電車でやると決めたことはその時間にしかやらない。夜の電車でやると決めたことはその時間にしかやらない。と決めてしまいましょう。

こうすれば必然と何もできなかった通勤時間が無駄に時間だけを消耗していた通勤時間が、あなたを変える時間に変えることができます。

まずは自分が「やりたいこと」「手に入れたいもの」「なりたいもの」を考えてそれにつながるTODOを書き出してみてください。

そしてそのTODOの中から「行きの電車でやること、帰りの電車でやること」を選択してみてください。

この行動が通勤活動を変え、人生を変えることにつながります。